缶詰簡単アレンジレシピ -災害時にも日常でも役立つ-

2020年8月5日放送

8月5日に放送した「缶詰簡単アレンジレシピ」
放送で紹介できなかったレシピやポイントを紹介します。

ポイント
① 平時に一度作って、作り方や必要な量、味付けを確認しておきましょう
② 災害時、貴重になる「水」 洗い物を少なくすることで節約を

 

動画で見る(字幕付き)

 

缶詰を使った簡単アレンジレシピ

中予地区の女性防災士などでつくる「女性と防災の会」と松山市の食生活アドバイザー岸朋子さんが考案した缶詰レシピです。

お近くのスーパーなどで買える「いつもの食材」で簡単にアレンジができますので災害時だけでなく、日常のおかずの一品やおつまみとして作ってみてください。

試しに作ってみることで必要な備蓄の分量や味付けがわかるほか、自分の好みに合わせたアレンジを考えるきっかけになります。

 

災害時の大切なポイント

災害時に貴重になるのが「水」です。

断水によって使える水の量が限られてきますからできるだけ洗い物を減らして節水したいもの。

そこで岸さんらはポリ袋を活用して洗い物を減らしているほか鍋のお湯で温めて調理することで複数調理を可能にしたり、洗い物を削減したりしています。

※お湯で加熱する場合、高密度ポリエチレンの袋をご使用ください。
※鍋にポリ袋が接触すると破れるおそれがありますので箸などで固定して触れないようにしましょう。

また災害時には調理器具が少ない可能性あります。
そこで使うのがカレー用スプーンやペットボトルのボトルです。

カレー用スプーンは約10CCペットボトルのキャップは約5CCの水を計ることができるため計量カップなどがない場合は代用することが可能です。

※大さじ1=15ml(CC) 小さじ1=5ml(CC)


 

この情報は2020年8月5日現在のものです。